おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 専門医の手技動画【技術の伝承】
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ
  • 読み物コンテンツ

科目別コンテンツドクターの著書一覧へ

エキスパートの著書ドクターの著書一覧へ

  • 最新版 白内障のひみつ

    最新版 白内障のひみつ

    著者:赤星 隆幸

    刊行:朝日出版社

    書籍詳細を見る
  • 続・これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入
    続・これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入
    著者:弘世 貴久
    書籍詳細を見る
  • 思春期の精神科面接ライブ
    思春期の精神科面接ライブ
    著者:井原 裕
    書籍詳細を見る
  • 分子標的薬と従来型抗がん剤のケア・副作用・治療のしくみがやさしくわかる!
    分子標的薬と従来型抗がん剤のケア・副作用・治療のしくみがやさしくわかる!
    著者:古瀬 純司
    書籍詳細を見る
  • 40才からの頭の健康診断 脳ドック最新版
    40才からの頭の健康診断 脳ドック最新版
    著者:福島孝徳
    書籍詳細を見る
  • Yesな原罪
  • 高橋慶一先生が語る大腸外科の未来について

専門サイトから注目の記事を配信2022/11/30 更新 | ニュース一覧

  1. 2022/11/30 コロナとインフルの同時検査キット、12月中にも流通へ…市販化とネット販売を解禁 コロナとインフルの同時検査キット、12月中にも流通へ…市販化とネット販売を解禁(医療ニュース)
     新型コロナウイルスと季節性インフルエンザを同時に調べられる抗原検査キットについて、厚生労働省は28日、薬局での市販化とインターネット販売を解禁すると決めた。同日開かれた専門家部会で了承された。自宅で検査できるようにして発熱外来の 逼迫ひっぱく を避ける狙いで、厚労省は12月中にも流通させたい考えだ。

     市販化されるのは、医療機関向けの検査キットと同等の性能を持つ製品で、メーカーが承認申請を行い、認められれば可能になる。販売時には、薬剤師が文書で使い方を説明することを義務づける見通しだ。

     キットは、発熱などの症状がみられた場合に使用する。鼻の入り口付近の粘液を使って感染の有無を判定する。陽性の場合は、自宅療養や医療機関の受診などを適切に行うことになる。

     厚労省はコロナとインフルの同時流行対策として、同時検査キットを約3900万回分確保しているが、医療機関への供給を優先する。厚労省によると、市販化が可能なものは4社5製品あるが、「当面は生産量に限りがある」という。

     コロナ単独の抗原検査キットは既に薬局やネットで買える。同時検査キットは供給量やインフルの判定精度などに課題があり、医療機関での使用に限っていた。[全文を読む]
  2. 2022/11/30 「抗肥満薬」オルリスタット、処方箋なしに薬局で購入可能に…ネット販売は不可 「抗肥満薬」オルリスタット、処方箋なしに薬局で購入可能に…ネット販売は不可(医療ニュース)
     厚生労働省の専門家部会は28日、大正製薬が販売する抗肥満薬「アライ(一般名・オルリスタット)」を、医師の処方箋なしで薬局で買える薬として承認することを了承した。来年3月にも正式に承認される見込みだ。厚労省によると、日本人を対象にした臨床試験で、内臓脂肪や腹囲の減少効果が確認された市販薬となる。

     アライは、脂肪の吸収を抑制する薬で、対象は、高血圧や脂質異常症などの健康障害を伴わない肥満(男性は腹囲85センチ以上、女性は同90センチ以上)の18歳以上。食事や運動など生活習慣改善の取り組みと併せて補助的な位置付けで使う。1日3回、食事中か食後1時間以内に1カプセル服用する。

     購入の際には、薬剤師が対面で情報提供や指導を行うことが義務付けられる「要指導医薬品」になる。薬局では販売可能だが、オンラインでは販売できない。服薬を始める1か月前から腹囲や体重などを記録し、薬剤師のチェックを受ける。6か月服用しても効果がなければ使用をやめる。

     欧米など70か国以上では既に処方箋なしで販売されている。服用後に脂肪の 排泄はいせつ 量が増え、下痢などになることがある。海外では肝機能障害が起きた例も報告されているが、因果関係はわかっていないという。

     日本肥満学会理事長の横手幸太郎・千葉大教授は「薬の使用は、食事や運動などの生活改善が前提となるので、薬剤師の指導が重要。万一やせ形の人が使えば健康被害が起きるリスクもあるため、注意が必要だ」と話している。[全文を読む]
  3. 2022/11/28 「ゲノム編集iPS」23年にも提供開始…世界中の人に適合へ、山中氏「これから正念場」 「ゲノム編集iPS」23年にも提供開始…世界中の人に適合へ、山中氏「これから正念場」(医療ニュース)
     ゲノム編集を応用して、より多くの人に適合するようにした医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)について、京都大iPS細胞研究財団は26日、2023年5月にも産業界に提供を始めることを明らかにした。治験などで安全性や有効性を検証し、実用化につなげる。最終的には世界中のほとんどの人に適合させたい考えだ。

     iPS細胞を利用した再生医療では、血液などからiPS細胞を作り、筋肉や、神経などの細胞に変化させて患者に移植する。患者本人から作れば拒絶反応は避けられるが、iPS細胞の作製だけで1人あたり数千万円以上の費用と半年以上の時間がかかる。

     同財団は、拒絶反応を起こしにくい特別な「細胞の型」を持つ健康な人の血液からiPS細胞を作製して備蓄。21年末までに7人の血液から27種類を作ったが、適合するのは日本人の約4割にとどまっている。

     そこで、この割合を高めるため、ゲノム編集の応用を検討。細胞の型を決める遺伝子の一部を改変し、誰にでも使えるiPS細胞の開発を試みてきた。動物実験を重ね、医療用に提供できる見通しが立ったという。治験などでゲノム編集したiPS細胞が移植される予定だ。種類を増やして、最終的には世界中の人への適合を目指す。

     同財団の山中伸弥理事長は26日、京都大で講演し、「研究開発はこれからが正念場。患者に届けるというゴールに向けて頑張りたい」と語った。

    ◆ ゲノム編集 =生物のゲノム(全遺伝情報)の一部を狙って改変し、特定の遺伝子の働きを変える技術。効率的な改変が可能な手法「クリスパー・キャス9」を開発した米仏出身の研究者2人は、2020年のノーベル化学賞を受賞した。[全文を読む]
  4. 2022/11/28 コロナ飲み薬「ゾコーバ」、28日から医療機関に本格供給…流通準備が整い前倒し コロナ飲み薬「ゾコーバ」、28日から医療機関に本格供給…流通準備が整い前倒し(医療ニュース)
     加藤厚生労働相は25日の閣議後記者会見で、塩野義製薬が開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」について、28日から医療機関への本格的な供給が始まることを明らかにした。当初は12月上旬の使用開始を見込んでいたが、流通の準備が整ったため前倒しした。

     ゾコーバは22日に緊急承認された。医療機関や薬局が登録センターに必要な量を発注すると、配送される仕組みで、厚労省によると、24日から発注を受け付けており、一部の医療機関には25日に発送を開始した。

     米ファイザー製のコロナ飲み薬「パキロビッドパック」の処方実績がある医療機関約2900か所、薬局約2000か所から供給を始め、順次拡大する。医療機関名は都道府県のホームページで公表する予定だ。

     ゾコーバは医師の処方が必要で、12歳以上の軽症・中等症患者が対象。重症化リスクの低い人も使える。政府は塩野義と100万人分の購入契約を結んでいる。[全文を読む]
  5. 2022/11/28 医師乗せ現場急行「ドクターカー」の実態調査へ…人員・装備、消防との連携 医師乗せ現場急行「ドクターカー」の実態調査へ…人員・装備、消防との連携(医療ニュース)
     事故や災害の現場に医師らを乗せて急行する「ドクターカー」の運用実態について、厚生労働省は今月、本格的な全国調査に乗り出す。運用する医療機関によって人員態勢や装備などの差が大きく、消防機関との連携が不十分な地域もあるという。効率的な運用のあり方なども探り、救命率の向上を目指す。

     ドクターカーは、医療機関や一部の消防機関が保有する緊急車両の一種。人工心肺装置などを搭載した高機能型から、医師らの移動手段となる乗用車型まで様々なタイプがある。新規導入には装備を含めて1台1000万~4000万円ほどかかり、国などが一部を補助する場合もある。

     消防機関は119番を受けると、救急車を急行させると同時に、患者の容体に応じてドクターカーの出動を病院に要請する。救急車に乗る救急救命士が行える医療行為は限られているため、医師が現場で治療を始めることで救命率が向上すると期待される。

     厚労省によると、全国の医療機関の救命救急センターなどに約260台配備され、出動件数は年約2万1000件(2019年度)に上る。だが、センターのない医療機関での保有もあり、実際の台数は不明だ。人員不足で夜間は出動できなかったり、消防車と位置情報の共有など連携が進んでいなかったりする例もある。

     具体的な調査は、日本病院前救急診療医学会や日本救急医学会など5団体が26日にも設立する「全国ドクターカー協議会」が実施。都道府県の協力を得てドクターカーを保有する医療機関に12月末までアンケートを行い、出動件数や時間帯別の対応状況などを調べる。搭載機器の違いによる救命率の差や先進的な取り組みなどを把握し、効率的で効果的な運用方法の検討結果を今年度中にまとめる。

     協議会事務局を務める横堀将司・日本医科大教授は「ドクターカーを『病院のボランティア活動』とみなし、装備や運用費を病院任せにする自治体も少なくない。全国調査を通じて意義を明確にし、消防機関と病院の連携を密にしたい」と意気込む。[全文を読む]
  6. 2022/11/25 国内の新規コロナ感染5万7895人…東京の1週間平均は6%増 国内の新規コロナ感染5万7895人…東京の1週間平均は6%増(医療ニュース)
     国内の新型コロナウイルス感染者は24日、新たに5万7895人確認された。前日が休日で検査数が減った影響もあり、1週間前と比べて約3万4900人減少した。死者は99人、重症者は前日から15人増の281人だった。
     東京都では5639人の感染が判明。前週の同じ曜日から4116人減った。直近1週間の平均新規感染者は8770人で、前週から6%増えた。大阪府の新規感染者は、前週の同じ曜日から1482人減って2644人だった。[全文を読む]
医療ニュースについて

おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 基礎から最先端まで手技動画を公開
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ

医療マンガ

成功を掴んだドクターの波瀾万丈の半生を描く

  • 近藤 千紘監修「あなたの笑顔のために
~腫瘍内科医になるということ~」
  • 服部 匡志監修「眼医者(めいしゃ)ハットリくん・医は「仁」術なり!」
  • 赤星隆幸Dr(三井記念病院)監修「孤高の眼科医」
  • 高須克弥Dr(高須クリニック院長)監修「YES!な原罪」
  • 和歌山県立医科大学附属病院監修「研修医日記」
  • 大木隆生Dr(東京慈恵会医科大学)監修「トキメキDr.」
  • 山中克郎Dr(諏訪中央病院)監修「医療名探偵・Y~攻める総合診療医」
  • 今明秀Dr(八戸市立市民病院 院長、救命救急センター 前所長)監修「青森ドクターヘリ 劇的救命日記」
  • 加藤庸子Dr|脳神経外科医 加藤庸子
  • 徳田安春Dr(群星沖縄臨床研修センター)監修「沖縄の群星」
  • 城野親德Dr(シロノクリニック総院長/ドクターシーラボCEO)監修「DOCTOR×CEO」
  • 北野夕佳Dr(聖マリアンナ医科大学横浜西部病院)監修「as a mother, as a doctor」
スマホで『医師マンガ』をみる
『医師マンガ』アプリのダウンロード
無料

QRコードを読み取ってダウンロードページにアクセスできます。

※ 通信料はお客様のご負担となります。

遠隔医療特集

手技動画 人気TOP5

よく見られている手技動画をピックアップ!

両手結び「男結び」

第1位:両手結び「男結び」

順天堂大学医学部 心臓血管外科 助教
戸田中央総合病院 心臓血管センター外科 部長

横山 泰孝 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

第2位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

第3位:カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

聖隷浜松病院 麻酔科

袖山 修 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

第4位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

慈恵医大式CEA小切開Eversion法

第5位:慈恵医大式CEA小切開Eversion法

東京慈恵会医科大学 血管外科講座教授

大木 隆生 先生

プロゴルファーの知られざる素顔に迫る!(毎月15日更新)
中国株の底流

研修医の味方!特集

研修医が知っておきたい「当直医の心得」

研修医が知っておきたい
「当直医の心得」

当直の第一線に立つ研修
医にいざという時役立つ
「当直医の心得」とは

ベッドサイド5分間ティーチング講座

ベッドサイド5分間
ティーチング講座

考えさせて伸ばす!
研修医と指導医の力を
引き出す教育メソッド

英語で学ぶ!特集

情報収集しながら英語耳を鍛える

英語で聴く、NEJM

英語で聴く、NEJM

NEJMの最新アブストラクトを
音声で。ヒアリングの強化
と医療情報を入手!

TED動画まとめ

スーパープレゼン
TED動画まとめ

プレゼンスキルUPに!
英語音声と日本語対訳で
自然に耳が鍛えられる

外交評論家 高原剛一郎の「専門家しか知らない中東情勢 裏のウラ」(毎月1日更新)
中東情勢の裏のウラを専門家がわかりやすく解説!

医学生のための厳選講演動画

「eレジフェア」講演動画を厳選して公開!

DEBATE! 大学病院vs市中病院 in eレジフェア2016 福岡

DEBATE! 大学病院vs市中病院
(eレジフェア2016 福岡)

司会

上野 雅巳 先生

臨床、産業医、公衆衛生医師に…長崎県知事!? 多種多様な「なりたい自分像」を持つ8人の研修医の話は必見!

病院はあなたのココを見ている!

病院はあなたのココを見ている!

講師

具伊 和之氏、佐野 充氏

年間の実習見学者400名を超える超人気病院の担当者が明かす、失敗しない・後悔しないためのマッチング対策のキホン。

明日から使えるマナー講座

"明日から使える" 医学生のためのマナー講座

接遇マナー研修講師

豊岡 厚惠 先生

医学生の多くが抱く病院見学や面接での不安を解消し、明日からすぐに使える『医学生のためのマナー講座』

大木 隆生 先生「外科医のトキメキ」

外科医のトキメキ

東京慈恵会医科大学病院 外科学講座 統括責任者

大木 隆生 先生

血管外科の本場アメリカの名門病院で41歳にして教授に上り詰めた名医が求め続けた「トキメキ」の原点。

金平 永二 先生「脾臓摘出術」

脾臓摘出術

上尾中央総合医科グループ 内視鏡外科アカデミー代表

金平 永二 先生

腫れあがった脾臓を内視鏡手術で摘出するという、誰もが不可能と判断した手術を、執刀医自ら実際の映像を交え解説。

北野 夕佳 先生「【研修医・医学生向け】ベッドサイド5分間ティーチング講座」

ベッドサイド5分間ティーチング講座

聖マリアンナ医科大学救急医学 助教・医長
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター

北野 夕佳 先生

研修医の頭に負荷をかけて初めて成長する――研修医にも指導医にも見て欲しい、わかりやすい講演。

Dr.南淵明宏の「医療最前線」(毎月更新)
「心臓手術の職人」が最新医療機器・術式を術者目線で斬る

eレジフェアなら各病院とじっくり話せる!病院見学につながる!

eレジフェア2016

eレジフェア

開催情報は
e-residentにて公開中!

レジデントインタビュー(毎月更新)

初期研修医インタビュー

ジュニアレジデント
インタビュー

全国各地の初期研修医が
研修先病院の現場で
感じた生の体験を語る!

後期研修医インタビュー

シニアレジデント
インタビュー

活躍中の後期研修医が
現在の診療科を選んだ
理由について語る!

学会リンク


コンテンツパートナー
私たちは医学生、研修医、医師の
皆様の将来を応援しています!