青森ドクターヘリ 劇的救命日記
このページをシェアする:

最終更新:8月25日(金)/ 次回更新:9月25日(月)

国内屈指の救命救急センターをゼロから作り上げたDr.今明秀の奮闘

八戸市立市民病院。本州最北端の地にある608床の中規模病院でありながら、その救命救急センターを知らない救急医はいない。かつて医療過疎地と呼ばれた青森にドクターヘリを導入し、病院前現場出動からER、手術室、ICU、リハビリ、一般病棟まで受け持ち、軽症重症を問わず目の前の救急患者を救急医師が一貫して受け持つ、新しい日本型救急システムを確立したその中心人物が、Dr.今明秀その人である。
2004年にたった1人から始まった八戸市立市民病院 救命救急センターを、わずか10年で国内屈指の救命救急センターに育て上げ、今も日本の救命救急をリードし続けるスーパー救命救急医の半生を描く!

第1話「プリベンタブルデス=ゼロ」公開!

青森ドクターヘリ 劇的救命日記 バックナンバー

原作・監修:Dr.今 明秀(八戸市立市民病院 院長、救命救急センター 前所長)

脚本:中澤 雅子 作画:浅田めぐ美

監修:今 明秀Dr. 1983年、自治医科大学卒業。
僻地医療を5年、その後に外科医師を8年。1998年日本医大救急医学教室に入局し、川口市立医療センター救命救急センターで重症救急を6年間。
2004年から八戸で、一流の救命救急センターを作る活動をたった一人で開始。また、青森県へのドクターヘリ導入に尽力。
八戸市立市民病院 救命救急センターを国内屈指の救命救急センターに育て上げ、病院前現場出動からER、手術室、ICU、リハビリ、一般病棟まで受け持ち、軽症重症を問わず目の前の救急患者を救急医師が一貫して受け持つ新しい日本型救急システムを確立した。
救急医学会指導医専門医、外科学会指導医専門医、外傷学会専門医、消化器外科学会認定医、米国外科学会外傷手術インストラクター。

今Dr.プロフィール

【略歴】
1983年
自治医科大学卒業
1983年
青森県立中央病院 研修医
1985年
倉石村国保診療所 所長
1986年
公立野辺地病院 外科
1988年
六戸町国保病院 外科
1990年
青森県立中央病院救命救急センター 外科
1991年
下北医療センター国保大間病院 外科副医長
1993年
公立野辺地病院 外科副医長
1998年
日本医科大学救急医学教室に入局
川口市立医療センター 救命救急センター
2004年
八戸市立市民病院 救命救急センター所長
2011年
八戸市立市民病院 副院長
2017年
八戸市立市民病院 院長

 

  • 城野親德/ドクター・CEO 9月15日(金) DOCTOR×CEO 監修|城野 親德Dr.
  • 赤星隆幸/孤高の眼科医 9月15日(金) 孤高の眼科医 監修|赤星 隆幸Dr.
  • 大木隆生/トキメキDr. 9月9日(土) トキメキDr. 監修|大木 隆生Dr.
  • 今明秀/青森ドクターヘリ劇的救急日記 8月25日(金) 青森ドクターヘリ
    劇的救急日記
    監修|今明秀Dr.
  • 高須克弥/YES!の教典 8月25日(金) YES!の教典 監修|高須克弥Dr.
  • 北野夕佳監修/as a mother, as a doctor 8月5日(土) as a mother, as a doctor 監修|北野 夕佳Dr.

 

  • 9月25日(月) 青森ドクターヘリ
    劇的救急日記
    監修|今 明秀Dr.
  • 8月25日(金) YES!の教典 監修|高須 克弥Dr.
  • 10月5日(木) as a mother, as a doctor 監修|北野 夕佳Dr.
  • 10月10日(火) トキメキDr. 監修|大木 隆生Dr.
  • 10月15日(日) 孤高の眼科医 監修|赤星 隆幸Dr.
  • 10月15日(日) DOCTOR×CEO 監修|城野 親德Dr.