おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 専門医の手技動画【技術の伝承】
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ
  • 読み物コンテンツ

科目別コンテンツドクターの著書一覧へ

エキスパートの著書ドクターの著書一覧へ

  • 最新版 白内障のひみつ

    最新版 白内障のひみつ

    著者:赤星 隆幸

    刊行:朝日出版社

    書籍詳細を見る
  • 続・これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入
    続・これなら簡単今すぐできる外来インスリン導入
    著者:弘世 貴久
    書籍詳細を見る
  • 生活習慣病としてのうつ病
    生活習慣病としてのうつ病
    著者:井原 裕
    書籍詳細を見る
  • “大リーガー医”に学ぶ
    “大リーガー医”に学ぶ
    著者:松村 理司
    書籍詳細を見る
  • 研修医になったら必ず読んでください。
    研修医になったら必ず読んでください。
    著者:徳田安春
    書籍詳細を見る
  • Yesな原罪
  • ナンバーワン・オンリーワンを目指し続けるステントグラフト治療のパイオニアの加藤 雅明医師から語る心臓血管外科
  • 高橋慶一先生が語る大腸外科の未来について

専門サイトから注目の記事を配信2022/06/29 更新 | ニュース一覧

  1. 2022/06/29 全国の熱中症救急搬送、1週間で4551人…今年最多・6月としても最多を更新 全国の熱中症救急搬送、1週間で4551人…今年最多・6月としても最多を更新(医療ニュース)
     総務省消防庁は28日、20~26日の1週間に熱中症で救急搬送された人は、全国で4551人(速報値)と今年最多になったと発表した。群馬県伊勢崎市で、6月としては国内の観測史上初の40度超えを記録するなど各地で厳しい暑さに見舞われ、前週(1337人)の3・4倍となった。月間搬送者数も計7474人に達し、6月の統計を取り始めた2010年以降、過去最多を更新した。

     20~26日の救急搬送のうち、死者は4人、重症者は89人。65歳以上の高齢者が全体の54・0%(2458人)を占めた。発生場所は、住居の割合が37・3%(1698人)と最も高く、都道府県別では、東京458人、埼玉397人、愛知277人の順に多かった。[全文を読む]
  2. 2022/06/29 インフルエンザのワクチン接種「強く推奨」、学会が見解…豪州での流行受け インフルエンザのワクチン接種「強く推奨」、学会が見解…豪州での流行受け(医療ニュース)
     日本ワクチン学会は、今冬はインフルエンザが国内でも流行する恐れがあるとして、インフルエンザワクチンの接種を「強く推奨する」との見解を発表した。北半球の流行予測の指標となる南半球のオーストラリアで、4月以降、流行がみられることを受けた。

     同学会によると、新型コロナウイルスが流行した2020年以降の2年で、インフルエンザは流行していない。抗体を持つ人の割合が低い年齢層もあるとみられ、今後インフルエンザが流行した場合、重症者や死亡者が増加したり、コロナとの同時流行で医療機関に負荷がかかったりすることが懸念されるという。

     学会は接種について、65歳以上の高齢者や生後6か月以上5歳未満の乳幼児、妊娠中の人などに特に推奨するとしている。岡田賢司理事長は「流行する恐れは今まで以上にある。警戒レベルを上げる必要がある」と話している。[全文を読む]
  3. 2022/06/27 サル痘、ヒトへの感染で変異加速か…感染力や毒性高まる可能性も サル痘、ヒトへの感染で変異加速か…感染力や毒性高まる可能性も(医療ニュース)
     欧米を中心に感染の報告が相次いでいる「サル痘」について、人間への感染によってウイルスの変異が加速している恐れがあるとの解析結果を、ポルトガルの国立衛生研究所などのチームが発表した。変異によっては、感染力や毒性が高まった株が出現する可能性もある。論文が24日、医学誌「ネイチャー・メディシン」に掲載された。

     チームがウイルスのゲノム(全遺伝情報)を分析したところ、ゲノムを構成するDNAの変異が約50か所見つかった。サル痘を含む近縁ウイルスの従来データから推定される数の6~12倍という。人間の体内にある、DNAを変化させる酵素が変異を引き起こしている可能性がある。

     また確認されているウイルスはナイジェリア由来で、単一の感染経路を介して欧米に持ち込まれたとみられることもわかった。

     水谷哲也・東京農工大教授(ウイルス学)の話「すぐに感染力や毒性が高まった株が現れるとは考えにくいが、変異への警戒を促す内容だ。感染の封じ込めが重要になる」[全文を読む]
  4. 2022/06/27 コロナ患者の入院「専用病棟設けなくても可能」…厚労省、受け入れ拡大狙う コロナ患者の入院「専用病棟設けなくても可能」…厚労省、受け入れ拡大狙う(医療ニュース)
     厚生労働省は、新型コロナウイルス患者の入院受け入れは「専用病棟を設けなくても可能」とする医療現場向けの効率的な感染対策をまとめ、都道府県などに文書で通知した。今月上旬、感染症の専門家らが出した提言を踏まえたもので、受け入れ医療機関の拡大につなげる狙いがある。

     文書は20日付。専用病棟を設けずに済むよう、病室単位で、コロナ患者が療養する場所とそれ以外を分ける方法などを示した。

     外来でコロナ患者を診察する場合は、換気やマスクなどのほか、診察時間を分けるなど、季節性インフルエンザの流行時に準じた対応で可能とした。[全文を読む]
  5. 2022/06/27 日本が結核「蔓延国」から、初めて「低蔓延国」入りへ…患者数が欧米並みに 日本が結核「蔓延国」から、初めて「低蔓延国」入りへ…患者数が欧米並みに(医療ニュース)
     長年、結核の蔓延国と位置付けられてきた日本の患者数が減少し、厚生労働省が今夏公表する2021年の統計で、初めて欧米並みの「低蔓延国」入りする見通しであることがわかった。年間新規患者数が世界保健機関(WHO)による低蔓延国の基準(人口10万人あたり10人未満)を満たすことが確実な情勢となっている。

     結核は、せきや微熱、倦怠感などが長く続く感染症。せきなどの飛沫に含まれる結核菌が空気中を漂い、空気感染で広がる。国内患者の7割は65歳以上の高齢者で、近年も毎年約2000人が死亡している。

     厚労省によると、欧米では米国が人口10万人あたり3人、ドイツは同5・8人、英国は同8人(いずれも19年時点)など、多くの先進国が基準を満たしている。

     一方、日本は欧米より近代化が遅れた上、戦中戦後の混乱で対策が後手に回り、1951年には同698人にも達した。その後、結核を予防するBCGワクチンや抗菌薬の普及、衛生環境の改善などで減少。近年は保健師らによる服薬指導などの対策強化で年5%のペースで患者が減少している。

     国は東京五輪が当初予定されていた2020年に低蔓延国入りを目指したが、同10・1人(患者数1万2739人)で、わずかに届かなかった。だが、公益財団法人結核予防会の速報値で21年は同9・0人に減少。厚労省が今年8月頃、このデータを基に統計を正式発表する。低蔓延国になれば世界に日本の感染症対策や衛生環境をアピールできる。[全文を読む]
  6. 2022/06/22 欧米で患者が増え続けている「サル痘」…感染が拡大している要因とは 欧米で患者が増え続けている「サル痘」…感染が拡大している要因とは(医療ニュース)
     天然痘に似た感染症「サル痘」の患者が欧米で増え続けていて、世界保健機関(WHO)は警戒を強めています。日本では、新型コロナウイルスの水際対策が緩和されるなか、感染者が広がる懸念はないのでしょうか。東京医科大病院渡航者医療センター特任教授の濱田篤郎さんに、話を聞きました。(聞き手・利根川昌紀)

    ――どのような感染症ですか。

     1958年に、サルから見つかったことが名前の由来です。ウイルスは、ネズミなどのげっ歯類が保有しています。

     人への感染は1970年に初めて確認されました。

    ――感染すると、どのような症状が出るのですか。

     潜伏期間は5~21日(通常6~13日)で、熱が出て、筋肉痛などインフルエンザのような症状が出ます。その後、顔や手足などに発疹ができます。発疹は水ぶくれのようになって 膿うみ がたまり、やがて、それがかさぶたのようになります。発症から治るまでには、2~4週間かかります。

     致死率は3~6%程度とされ、特に子どもや免疫力が弱っている人は重症化しやすいと言われています。

    ――どのように感染するのですか。

     ウイルスを保有する動物にかまれたり、その肉を食べたりすると、感染する危険があります。

     また、感染した人の 飛ひ沫まつ を浴びたり、体が接触したりした場合も感染するリスクがあります。発症してできた水ぶくれは、治ってくるとかさぶたのようになりますが、それまではジュクジュクした状態です。それに触れてウイルスが体内に入ると感染する可能性が高まります。

     患者が使用したシーツなどの寝具から感染することもあります。

    ――感染を防ぐ方法はありますか。

     せっけんやハンドソープを使って手洗いをしたり、アルコール消毒をしたりすることが大切です。

     また、天然痘のワクチンを接種することで、約85%予防できると言われています。「テコビリマット」という抗ウイルス薬があり、治療効果が期待できるとされています。

    [全文を読む]
医療ニュースについて

おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 基礎から最先端まで手技動画を公開
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ

医療マンガ

成功を掴んだドクターの波瀾万丈の半生を描く

  • 近藤 千紘監修「あなたの笑顔のために
~腫瘍内科医になるということ~」
  • 服部 匡志監修「眼医者(めいしゃ)ハットリくん・医は「仁」術なり!」
  • 赤星隆幸Dr(三井記念病院)監修「孤高の眼科医」
  • 高須克弥Dr(高須クリニック院長)監修「YES!な原罪」
  • 和歌山県立医科大学附属病院監修「研修医日記」
  • 大木隆生Dr(東京慈恵会医科大学)監修「トキメキDr.」
  • 山中克郎Dr(諏訪中央病院)監修「医療名探偵・Y~攻める総合診療医」
  • 今明秀Dr(八戸市立市民病院 院長、救命救急センター 前所長)監修「青森ドクターヘリ 劇的救命日記」
  • 加藤庸子Dr|脳神経外科医 加藤庸子
  • 徳田安春Dr(群星沖縄臨床研修センター)監修「沖縄の群星」
  • 城野親德Dr(シロノクリニック総院長/ドクターシーラボCEO)監修「DOCTOR×CEO」
  • 北野夕佳Dr(聖マリアンナ医科大学横浜西部病院)監修「as a mother, as a doctor」
スマホで『医師マンガ』をみる
『医師マンガ』アプリのダウンロード
無料

QRコードを読み取ってダウンロードページにアクセスできます。

※ 通信料はお客様のご負担となります。

遠隔医療特集

手技動画 人気TOP5

よく見られている手技動画をピックアップ!

両手結び「男結び」

第1位:両手結び「男結び」

順天堂大学医学部 心臓血管外科 助教
戸田中央総合病院 心臓血管センター外科 部長

横山 泰孝 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

第2位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

第3位:カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

聖隷浜松病院 麻酔科

袖山 修 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

第4位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

慈恵医大式CEA小切開Eversion法

第5位:慈恵医大式CEA小切開Eversion法

東京慈恵会医科大学 血管外科講座教授

大木 隆生 先生

プロゴルファーの知られざる素顔に迫る!(毎月15日更新)
中国株の底流(毎月5日更新)

研修医の味方!特集

研修医が知っておきたい「当直医の心得」

研修医が知っておきたい
「当直医の心得」

当直の第一線に立つ研修
医にいざという時役立つ
「当直医の心得」とは

ベッドサイド5分間ティーチング講座

ベッドサイド5分間
ティーチング講座

考えさせて伸ばす!
研修医と指導医の力を
引き出す教育メソッド

英語で学ぶ!特集

情報収集しながら英語耳を鍛える

英語で聴く、NEJM

英語で聴く、NEJM

NEJMの最新アブストラクトを
音声で。ヒアリングの強化
と医療情報を入手!

TED動画まとめ

スーパープレゼン
TED動画まとめ

プレゼンスキルUPに!
英語音声と日本語対訳で
自然に耳が鍛えられる

外交評論家 高原剛一郎の「専門家しか知らない中東情勢 裏のウラ」(毎月1日更新)
中東情勢の裏のウラを専門家がわかりやすく解説!

医学生のための厳選講演動画

「eレジフェア」講演動画を厳選して公開!

DEBATE! 大学病院vs市中病院 in eレジフェア2016 福岡

DEBATE! 大学病院vs市中病院
(eレジフェア2016 福岡)

司会

上野 雅巳 先生

臨床、産業医、公衆衛生医師に…長崎県知事!? 多種多様な「なりたい自分像」を持つ8人の研修医の話は必見!

病院はあなたのココを見ている!

病院はあなたのココを見ている!

講師

具伊 和之氏、佐野 充氏

年間の実習見学者400名を超える超人気病院の担当者が明かす、失敗しない・後悔しないためのマッチング対策のキホン。

明日から使えるマナー講座

"明日から使える" 医学生のためのマナー講座

接遇マナー研修講師

豊岡 厚惠 先生

医学生の多くが抱く病院見学や面接での不安を解消し、明日からすぐに使える『医学生のためのマナー講座』

大木 隆生 先生「外科医のトキメキ」

外科医のトキメキ

東京慈恵会医科大学病院 外科学講座 統括責任者

大木 隆生 先生

血管外科の本場アメリカの名門病院で41歳にして教授に上り詰めた名医が求め続けた「トキメキ」の原点。

金平 永二 先生「脾臓摘出術」

脾臓摘出術

上尾中央総合医科グループ 内視鏡外科アカデミー代表

金平 永二 先生

腫れあがった脾臓を内視鏡手術で摘出するという、誰もが不可能と判断した手術を、執刀医自ら実際の映像を交え解説。

北野 夕佳 先生「【研修医・医学生向け】ベッドサイド5分間ティーチング講座」

ベッドサイド5分間ティーチング講座

聖マリアンナ医科大学救急医学 助教・医長
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター

北野 夕佳 先生

研修医の頭に負荷をかけて初めて成長する――研修医にも指導医にも見て欲しい、わかりやすい講演。

Dr.南淵明宏の「医療最前線」(毎月更新)
「心臓手術の職人」が最新医療機器・術式を術者目線で斬る

eレジフェアなら各病院とじっくり話せる!病院見学につながる!

eレジフェア2016

eレジフェア

開催情報は
e-residentにて公開中!

ハッピー☆マッチ

マッチング小説【完結】
『ハッピー♡マッチ』

e-residentで毎週金曜連載
現役医師が執筆。読めば
マッチングが分かる?!

レジデントインタビュー(毎月更新)

初期研修医インタビュー

ジュニアレジデント
インタビュー

全国各地の初期研修医が
研修先病院の現場で
感じた生の体験を語る!

後期研修医インタビュー

シニアレジデント
インタビュー

活躍中の後期研修医が
現在の診療科を選んだ
理由について語る!

学会リンク


コンテンツパートナー
私たちは医学生、研修医、医師の
皆様の将来を応援しています!