若手医師の提言
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中川クリニック 中川泰一先生

中川クリニック 院長

中川泰一

医者が知らない医療の話 2020年4月号 《 4月10日更新! 》
コロナウイルス肺炎 III

新型コロナがますます酷いことになっている。医療関係の皆さんも色々影響を受けられていると思いますが如何ですか?開業医の先生方は「コロナ感染の患者さんが来てしまったらどうしよう?」「受診抑制で売上が半分になった。」。勤務医の方々は... [ 続きを読む ]

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神津内科クリニック 神津 仁 院長

院長

神津内科クリニック 神津 仁 院長

神津 仁の名論卓説 2020年4月号 《毎月更新》
COVID-19の現場から~医療者にのしかかる重荷~Ⅰ

インターネットにはいろいろな数字が載っている。Worldometerというサイトでは、時々刻々と変化する世界の今をLiveで教えてくれる。例えば世界の人口だが、今この原稿を書いている午前11時には77憶7228万802人。今日生まれた赤ちゃんの数は... [ 続きを読む ]

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高須クリニック 高須克弥院長

高須クリニック 院長

高須克弥

インタビュー 高須克弥先生に訊け 2020年3月号 《 3月15日更新! 》
血液クレンジング

血液クレンジングであれば、透析ではありません。あれもオゾンを身体に入れるのは20世紀の初めからあったものです。私が開業したての頃にもオゾン療法の機械はそこら中に売っていました。ジジジジと取ってきて、皮膚の中に打ってやると... [ 続きを読む ]

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聖マリアンナ医科大学臨床腫瘍学講座 中島貴子教授

京都大学医学部附属病院 次世代医療・iPS細胞治療研究センター 教授

中島貴子

2020年3月号 《 3月15日更新! 》
緩和ケアについて

緩和ケア治療は抗がん剤治療の副作用による苦痛だけでなく、がんによる様々な苦痛、患者さんの悩みや不安に対応するものです。痛み止め、制吐剤などの薬による対症療法もありますし、腸閉塞への手術、骨転移の疼痛コントロールのための放射線療法... [ 続きを読む ]

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総合病院国保旭中央病院 副院長、総合診療内科部長、臨床教育センター長 塩尻俊明先生

総合病院国保旭中央病院 副院長、総合診療内科部長、臨床教育センター長

塩尻俊明

病院総合診療科の未来について 2020年2月号 《 2月20日更新! 》
総合診療科と病院経営

総合診療とへき地医療を一緒にしてしまうのは問題です。今、若い医師が新専門医制度での、総合診療科の専攻医プログラムを選びたくない1つの理由は、半年以上のへき地研修が義務付けられたからかもしれません。若い医師はこれを敬遠して... [ 続きを読む ]

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イムス東京葛飾総合病院 心臓血管外科 特任部長 磯村正先生

心臓血管外科 特任部長

磯村正

心臓血管外科の未来について 2020年1月号 《 1月1日更新! 》
心臓血管外科とAI

やはり診断や手術の手順といったところに入るでしょう。ただ、医師の経験もそれぞれですし、一概に利用すると言っても難しいと思います。しかし、内科で行っている画像診断のような分野ですと、人より見落としが少なくなるでしょうし... [ 続きを読む ]

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谷口 克(まさる)

元 国立研究開発法人理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター長

谷口 克(まさる)

がん治療概念を変えたNKT細胞 2019年8月号 《 8月20日更新! 》
自然免疫と獲得免疫の両方を活性化

臨床の先生方もどこかで基礎研究に携わるといいと思います。そうすると、ものの見方が全く変わってきます。臨床で患者さんを診ている人が本当は一番いい問題提起をしてくるんです。それではどうやって解決するのかというときに ... [ 続きを読む ]

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千葉大学 岩瀬博太郎教授

岩瀬博太郎教授コラム

岩瀬博太郎

会員限定AI(人工知能)と法医学

私どもでは人間が入力しています。大学によってはコンピューターに入力させているのですが、対話型ではありません。だから自分でボタンを押して、「今から始めます」などの決まった言葉を言って自動書記が始まるシステムなんです。

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獨協医科大学 井原裕教授

こころの診療科教授

獨協医科大学 井原裕教授

会員限定人間としての患者を診る、プロの精神科医を目指せ

自治医大時代も精神鑑定はやっていましたが、留学から帰って、国立療養所南花巻病院に就職したころから、本格的に鑑定を引受けるようになりました。その後、順天堂に移って埼玉県内の事件を手がけるようになり、獨協に移籍後は新聞の一面トップを飾るような事件も担当しました。暗くて汚い拘置所の取調室で、重大事件の被疑者と1対1で話すのは、まったくもってドストエフスキーの『罪と罰』の世界です。

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愛知県がんセンター 木下 平 総長

総長 消化器外科

愛知県がんセンター 木下 平 総長

会員限定がん専門病院での研修の奨め

悪性新生物すなわち“がん”は言うまでも無く、死因、罹患の第一位を占める国民病です。団塊の世代が、がん好発年齢に達し、今後しばらくは患者数が増え続けます。がんの原因は単一ではないため、感染症における抗生物質のような画期的な治療薬の開発は望めません。診断治療における着実な進歩はありますが、まだまだ克服までには時間がかかりそうです。

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鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院 武田 憲夫先生

院長、脳神経外科

鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院武田 憲夫先生

会員限定医学研究のすすめ

昨今の医学は、専門化、分化がめまぐるしく進み、それぞれの分野で学会、研究会が立ち上がっている。私が専門にしている脳神経外科の分野でも、全国規模の脳神経外科関連学会、研究会だけでも優に20は超える。そしてその内の主立った会は、専門医、認定医、指導医制度を設けており、昨今の多くの若い医師は、その資格を取得すべく向上心を燃やし、当面の目標としている。

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国立病院機構九州がんセンター臨床研究センター長 一瀬先生

臨床研究センター長

九州がんセンター臨床研究センター長 一瀬先生

会員限定私の研究

私は1978年3月に長崎大学医学部を卒業後、5月より宮崎医科大学第2外科の研修医となった。新設医科大で医師が絶対的に不足していたこともあって教授を含め諸先輩方の「様々な研究」の助手をさせて頂いた。犬を用いた対外循環装置を使用しない超低体温下での開心術など心臓関連の基礎研究から当時がん患者の細胞性免疫反応を測定するためのツ反反応をみる臨床試験なども経験した。

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福島県立医科大理事長兼学長菊地臣一先生

理事長兼学長、整形外科

福島県立医科大理事長兼学長菊地臣一先生

会員限定次代を担う君達へ
-私の歩みからの次世代への提言-

私は、大学紛争時代に学生生活を送りました。大学のロックアウトという異常事態も経験しました。元々、医学部志望ではない私は、戦後、公職追放にあった父の強い勧めで医学部を受験しました。結果は、補欠合格でした。気が進まずに入った医学部ですが、今は医師になって後悔はしていません。

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倉敷成人病センター安藤先生

副院長 内視鏡手術センター長

倉敷成人病センター安藤先生

会員限定若い医師へ向けたメッセージ

今回、婦人科の腹腔鏡手術についてお話したいと思います。私は1997年比較的遅くなってから腹腔鏡を始めました。パイオニアといった立場ではないのですが、比較的多くの腹腔鏡手術に接する機会、また国内外の多くの学会を経験する機会がございました。これからいろいろな事を学んで行かれる若い先生方にこれらの経験やそれに関連し感じたことをご紹介したいと思います。

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  • Dr.木下 平 がん専門病院での研修の奨め 木下 平Dr. 愛知県がんセンター 総長
  • Dr.武田憲夫 医学研究のすすめ 武田 憲夫Dr. 鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院 院長
  • Dr.一瀬幸人 私の研究 一瀬 幸人Dr. 国立病院機構 九州がんセンター 臨床研究センター長
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  • Dr.安藤正明 若い医師へ向けたメッセージ 安藤 正明Dr. 倉敷成人病センター 副院長・内視鏡手術センター長
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