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岩瀬博太郎教授コラム

専門サイトから注目の記事を配信2019/01/18 更新 | ニュース一覧

  1. 2019/01/18 がん罹患率…塩分摂取多い東北・日本海側で胃がん、喫煙率高い北海道は肺がん多く がん罹患率…塩分摂取多い東北・日本海側で胃がん、喫煙率高い北海道は肺がん多く(医療ニュース)
    厚生労働省が17日付で初めて発表した「全国がん登録」の集計結果。2016年にがんと新たに診断された患者の実態から、がんにかかる割合(罹患率)に地域差があることも明らかになった。住民の年齢構成を調整した人口10万人当たりの罹患率。都道府県別で最も高いのは長崎の454・9で、秋田446・3、香川436・7の順に多かった。最も低いのは沖縄の356・3で、愛知367・5、長野367・6と続いた。がんの種類ごとに都道府県別の罹患率も出ている。地域によって罹患率が異なる理由は明確でないが、生活習慣の影響も指摘される。胃がんは、食塩の摂取量が多い東北地方や日本海側で目立つ。肺がんは、北海道など喫煙率の高い地域に多い傾向がみられる。肝臓がんは西日本で高い傾向がある。肝炎ウイルスの感染者の多さと関連していると言われる。課題を対策につなげる動きも出ている。大腸がんで1位、胃がんで2位だった秋田県は「全国平均と比べ塩分摂取量が多く、喫煙率が高い。飲酒や運動不足なども含め、複合的に影響している可能性があり、生活習慣の改善などに力を入れたい」(健康づくり推進課)という。肺がんで2位の北海道は「禁煙外来のある医療機関を周知するなど、喫煙や受動喫煙の防止に努めたい」(地域保健課)とする。がん対策に詳しい国際医療福祉大の埴岡健一教授は「都道府県は、どのがんで罹患率が高いかを分析し、予防対策の強化につなげてほしい」と話す。[全文を読む]
  2. 2019/01/18 がん患者、新たに年99万人…部位別では「大腸」トップ がん患者、新たに年99万人…部位別では「大腸」トップ(医療ニュース)
    厚生労働省は、2016年に新たにがんと診断された患者数は延べ99万人を超えたと、17日付で発表した。すべての病院に患者データの届け出を義務付けた「全国がん登録」という新たな制度による初の集計で、日本のがんの実態が判明した。部位別では、大腸がんがトップだった。全国がん登録は、病院に届け出を義務化したがん登録推進法の施行に伴い、16年から始まった。それ以前の登録制度は任意で、登録漏れが指摘されていた。集計結果によると、16年のがんの新規患者数は99万5132人(男性56万6575人、女性42万8499人、不明58人)。法施行前の登録をもとにした15年の患者数89万1445人(男性51万926人、女性38万519人)に比べ、10万3687人も多かった。集計した国立がん研究センターによると、患者数が急増したというより、さらに正確なデータが集まったためとみられる。部位ごとの患者数を見ると、大腸15万8127人(15・9%)、胃13万4650人(13・5%)、肺12万5454人(12・6%)の順に多かった。15年と比べると、順位は同じだが、全体に占める割合は、胃や肺で下がった。それぞれ原因となるピロリ菌の感染率や、喫煙率の低下を反映したとみられる。逆に、大腸は0・4ポイント上がっており、食生活の欧米化などの影響がうかがえる。男性は胃がんが最も多く、前立腺、大腸、肺、肝臓と続いた。女性は乳がんがトップで、次いで大腸、胃、肺、子宮の順だった。がんと診断された人の割合(罹患率)は、年齢構成を調整した人口10万人当たりで402・0。男性が469・8、女性が354・1で、男性の方が高い。今後は、新制度のデータが毎年発表される。5年生存率については、23年に最初の公表を行う予定だ。厚労省がん・疾病対策課の佐々木昌弘課長は「データを詳しく分析し、患者の状態に応じた医療体制の整備を進めたい」としている。
              ◇

    【全国がん登録】がん患者の情報を国が一元管理する制度。全病院と一部の診療所が登録する。正確な患者データをより早く把握でき、がんの種類別、地域別の傾向を対策に生かせる。希少がん患者の情報も集めやすくなり、治療法の開発促進が期待できる。1人の患者に2種類のがんが見つかった場合は2人と数える。 [全文を読む]
  3. 2019/01/18 ぜんそく原因「PM2.5」地下鉄で高濃度…地上の5倍、ブレーキ時に発生か ぜんそく原因「PM2.5」地下鉄で高濃度…地上の5倍、ブレーキ時に発生か(医療ニュース)
    ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質(PM2・5)の濃度を地下鉄の駅構内で調べたところ、地上に比べて最大で5倍だったとの調査結果を、慶応大などの研究チームがまとめた。地下鉄が駅に停車する際のブレーキなどで金属の微小粒子が発生した可能性があるといい、日本の専門誌「大気環境学会誌」に論文が掲載された。奥田知明・慶大准教授(環境化学)らの研究チームは昨年7月、横浜市内の地下鉄駅構内に測定機器を置き、午前5時から午後8時までのPM2・5濃度の変化を調べた。その結果、濃度は始発電車が到着した頃から上がり始め、午前8~10時頃の通勤時間帯には大気1立方メートルあたり100マイクロ・グラムを超えた。同じ時間帯に屋外で測った濃度の約5倍だった。粒子の成分を詳しく分析したところ、鉄の濃度が屋外の約230倍だったほか、チタンや銅、亜鉛などの金属類の濃度が高い傾向にあった。研究チームは、ブレーキや車輪とレールの摩擦によって鉄などの微小粒子が発生したとみている。奥田准教授は「他の駅でも濃度が高い可能性があり、調査の規模を広げる必要がある」と話す。[全文を読む]
  4. 2019/01/18 医学部定員の超過認める特例措置、不適切入試の全9大学が活用へ 医学部定員の超過認める特例措置、不適切入試の全9大学が活用へ(医療ニュース)
    医学部の不正入試問題で文部科学省は15日、東京医科大と神戸大が、2019年春の入試で入学定員の超過を認める特例措置を活用する方針だと発表した。福岡大も今後、追加合格を出す場合は、特例措置を活用するとしており、不適切な入試を行ったと認めた9大学全てに特例措置が適用される。文科省は昨年12月、追加合格による定員の募集枠減少の影響を緩和するよう、定員超過を認める特例措置を公表。順天堂大や日本大、昭和大など6大学が特例措置を活用する方針を明らかにしていた。[全文を読む]
  5. 2019/01/17 月経異常の女性運動選手、疲労骨折リスクが8倍に 月経異常の女性運動選手、疲労骨折リスクが8倍に(医療ニュース)
    月経に異常がある女性運動選手は、疲労骨折を起こすリスクが8倍に上り、一度骨折すると繰り返すリスクも高まるとする研究結果を、慶応大のチームがまとめた。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。女性選手の疲労骨折は、運動量の多さに食事量などが見合わず、エネルギー不足からホルモンのバランスが崩れ、骨粗しょう症を引き起こすことで生じる。チームは2017年、同大の体育会所属の女性選手56人を調べたところ、13人が脚を疲労骨折した経験があった。このうち11人に、月経不順や無月経などの異常がみられることも分かった。さらに1年間の追跡調査を行うと、3人が再び疲労骨折していた。血液や尿の検査結果をみると、疲労骨折を経験した選手は、骨や筋肉がダメージを受けると生じる酵素の値が高く、骨の形成に関わるたんぱく質の値は低かった。これらの酵素やたんぱく質の値を調べれば、疲労骨折のリスクを予測できる可能性が示唆された。研究をとりまとめた同大特任准教授の宮本健史さん(整形外科)は、「女性選手の疲労骨折は選手生命に関わる。過去の骨折経験や月経の異常、血液や尿の検査値を参考に、トレーニングの方法の工夫や見直しが必要だ」と話している。[全文を読む]
  6. 2019/01/17 地域医療の医師残業上限「年2000時間」厚労省提案…一般の倍、疑問の声も 地域医療の医師残業上限「年2000時間」厚労省提案…一般の倍、疑問の声も(医療ニュース)
    医師の働き方改革について厚生労働省は11日、地域医療に従事する勤務医の残業時間の上限を「年1900~2000時間(休日労働を含む)」とする案を有識者検討会に提示した。医師不足の解消が見込まれる2035年度末までの特例とする。一般労働者の2倍にあたる長時間労働を容認するもので、委員の一部からは疑問の声も上がった。検討会で議論を重ね、同省は3月末までに結論を出す予定だ。特例の対象は、救急や周産期などを担う地域の医療機関で、やむなく長時間労働にあたる医師に限る。医師の仕事の一部を看護師など他職種に移管する「タスク・シフティング」を計画的に推進することを義務付け、労働時間の削減を図ることとしている。一方、一般の医療機関の勤務医については、一般労働者と同じ水準で、休日労働を含め年960時間を提案した。脳卒中などで労災認定される目安の「過労死ライン」(月80時間超)を踏まえた。長時間労働による医師の健康悪化を防ぐため、地域医療に従事する勤務医について、次の始業まで9時間の間隔(インターバル)を空けるなどの健康確保策を義務付ける。一般の医療機関の勤務医に対しては努力義務とする。この日の検討会では、残業時間の上限を巡り、医師側の委員から「地域医療を守ることを考えると、やむを得ない」と容認する意見が出された一方、労働側からは「2000時間は長すぎる。いつ労働災害が起きてもおかしくない」と批判する声も聞かれた。小児科医の夫(当時44歳)を過労自殺で亡くした「東京過労死を考える家族の会」の中原のり子さん(62)は検討会を傍聴後、「医師も家庭を持つ一般の労働者。長時間労働を、医師個人に押しつけるような基準は作らないでほしい」と訴えた。[全文を読む]
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  • 山中克郎Dr(諏訪中央病院)監修「医療名探偵・Y~攻める総合診療医」
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