おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 専門医の手技動画【技術の伝承】
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ
  • 読み物コンテンツ

科目別コンテンツドクターの著書一覧へ

エキスパートの著書ドクターの著書一覧へ

  • 最新版 白内障のひみつ

    最新版 白内障のひみつ

    著者:赤星 隆幸

    刊行:朝日出版社

    書籍詳細を見る
  • もう迷わない!外来インスリン療法マスターブック
    もう迷わない!外来インスリン療法マスターブック
    著者:弘世 貴久
    書籍詳細を見る
  • プライマリケアの精神医学
    プライマリケアの精神医学
    著者:井原 裕
    書籍詳細を見る
  • 命を燃やせ いま、世界はあなたの勇気を待っている
    命を燃やせ いま、世界はあなたの勇気を待っている
    著者:吉岡秀人
    書籍詳細を見る
  • 精神科医島崎敏樹 人間の学の誕生
    精神科医島崎敏樹 人間の学の誕生
    著者:井原 裕
    書籍詳細を見る
  • 中国よもやま話
  • 高橋慶一先生が語る大腸外科の未来について

専門サイトから注目の記事を配信2024/03/01 更新 | ニュース一覧

  1. 2024/03/01 HIV治療薬「ツルバダ」、予防投与でも申請…承認国では「適切な服用で99%感染予防」 HIV治療薬「ツルバダ」、予防投与でも申請…承認国では「適切な服用で99%感染予防」(医療ニュース)
     米製薬会社ギリアド・サイエンシズは28日、エイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症の治療薬「ツルバダ」を、感染予防でも承認するよう厚生労働省に公知申請した。予防投与を認める国では新規感染者が減少しており、HIV流行を終結させる切り札として期待される。

     公知申請は、国内の臨床試験を省略し、医薬品の製造販売を承認申請できる制度。欧米での使用実績などの条件がある。予防投与は、世界保健機関(WHO)が推奨し、欧米やアジア諸国で承認されている。

     ツルバダは飲み薬で、HIV感染症のパートナーがいるなどして、医師が性行為でHIVに感染するリスクが高いと判断した人らが対象となる。適切な服用で感染を99%防げるとする海外の報告がある。

     厚労省は、予防投与については、公的医療保険を適用しない方針だ。国立国際医療研究センター(東京)エイズ治療・研究開発センターの水島大輔治療開発室長は「承認されれば、医師らが予防法として情報提供しやすくなる。感染リスクが高い人が確実に服用するには、公費助成の仕組みも必要だ」と話している。

     国立感染症研究所によると2023年に新たにHIV感染が判明した人は943人(速報値)だった。[全文を読む]
  2. 2024/02/26 インフルエンザ異例の2回目ピーク、今度はB型…専門家「2度かかる恐れも」 インフルエンザ異例の2回目ピーク、今度はB型…専門家「2度かかる恐れも」(医療ニュース)
     季節性インフルエンザの感染拡大が続いている。昨年12月にピークを迎えた後、一度は減少したが、年明け以降に急増し、1シーズンで二つのピークができる異例の事態となった。専門家は「昨年流行したA型に代わってB型の感染が広がり、2度かかる恐れもある」と警戒を呼びかける。

     インフルエンザは例年、年末前後に流行入りし、ピークが一つできる。しかし、今シーズンは昨年9月から流行が拡大した。大阪府の本村和嗣・感染症情報センター長は「コロナ禍ではインフルエンザがほとんど流行せず、十分な免疫を持たない人が増えた。(対策が緩和された)昨春以降、社会経済活動が活発化し、3、4か月早く感染が広がった」と指摘する。

     厚生労働省は、全国5000の定点医療機関からの報告を基に1機関あたり1週間の患者報告数が10人で「注意報」、30人で「警報」とする基準を定めている。

     秋からの流行は12月初旬に報告数の全国平均が33・7人と警報レベルとなった。その後は注意報レベルの12・7人にまで下がったが、年明け以降は5週連続で増加し、2月初旬に23・9人となった。地域別では福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎、奈良、京都の7府県が警報レベルとなり、大阪、愛知など4府県で29人を超えて警報レベル寸前だ。

     「患者の増加が止まらない」。大阪府東大阪市のクリニック「藤戸小児科」の藤戸 敬士ひろし 院長は話す。2月初旬の1週間の患者数は1か月前の10倍近い108人にまで急増したという。

     2回目のピークができた背景には、昨年末にかけて2種類のA型(H1N1型、H3N2型)が流行した後、1月以降に新たにB型が拡大している現状がある。

     感染症に詳しい菅谷憲夫・慶応大客員教授によると、B型ウイルスはあまり変異を起こさない。多くの大人では一度かかって得た免疫が保たれて重症化しにくいが、この4年間、B型の流行がなかったため、子どもはほとんど免疫を持っていないという。2月初旬の患者の約7割を15歳未満が占めた。

     菅谷氏は「B型でこの規模の感染の山ができることは珍しい。異なるウイルスが順番にピークを引き起こすのも異例だ」と指摘。「結果として、(推計感染者数約1458万人と[全文を読む]
  3. 2024/02/26 後発薬の審査期間、「中リスク」新設で1か月に短縮…最長1年超「高リスク」の半数近く該当か 後発薬の審査期間、「中リスク」新設で1か月に短縮…最長1年超「高リスク」の半数近く該当か(医療ニュース)
     ジェネリック医薬品(後発薬)の供給不足を解消するため、厚生労働省は2024年度にも、製薬会社が薬の生産量を増やす際に行う製造方法の変更について、審査手続きを迅速化する。最長で1年余りかかっているものを1か月程度に短縮できるようにし、増産しやすくする。まずは薬の種類などを限定し、試行的に導入する。

     厚労省は、製造会社が薬の原料の種類や量、加工方法などを変更する場合、品質の確保に問題がないか審査している。しかし、現行の制度では、審査に時間がかかるケースが多く、製薬会社が不足する薬を増産しようとしても、すぐに対応できないなどの問題点が指摘されていた。

     現在の審査では、製造方法の変更が薬の品質に与える影響の大きさによって、2種類の手続きで対応している。「高リスク」に分類されると審査には数か月~1年余りかかるが、「低リスク」なら届け出だけでいい。今回、この中間にあたる「中リスク」という区分を新たに設け、審査期間は1か月程度にして、製造方法を変更しやすくする。これまで「高リスク」として審査されていた4~5割は「中リスク」に該当する可能性がある。

     海外に依存している薬の原料が入手困難になった場合でも、入手先の変更が迅速にできることも期待される。厚労省は試行状況を見ながら、本格導入していきたい考えだ。[全文を読む]
  4. 2024/02/21 新型コロナの公費負担、4月から全面撤廃へ…治療薬に自己負担・入院支援も打ち切り 新型コロナの公費負担、4月から全面撤廃へ…治療薬に自己負担・入院支援も打ち切り(医療ニュース)
     政府は4月1日以降、新型コロナウイルスに関する公費支援を全面撤廃する方針を固めた。新型コロナ治療薬の公費負担をなくし、患者の保険診療の負担割合に応じて1~3割の窓口負担を求める。入院医療費の公費支援なども打ち切り、コロナ禍の緊急措置から通常の診療体制に移行する。

     近く全国の自治体に、厚生労働省が通知する。新型コロナへの公費支援は、2021年10月から、治療薬の全額公費負担が始まった。昨年10月に縮小され、治療薬は現在、年齢、収入に応じて、3000~9000円を自己負担している。

     4月からは、重症化予防に用いるラゲブリオを使う場合、1日2回5日分の1処方あたり約9万円のうち、3割負担であれば約2万8000円を自己負担することになる。入院医療費に対する「最大月1万円」の公費支援やコロナ患者用病床を確保した医療機関に支払われる「病床確保料」(空床補償)も終了する。

     新型コロナの感染状況は、定点1医療機関あたりの感染者数が13・75人(2月5~11日)と12週ぶりに減少し、今後も低下が予想されている。次の感染症危機に備え、公的医療機関などに入院受け入れなどを義務づける改正感染症法が4月から施行されることもあり、通常の診療体制への移行が可能と判断した。[全文を読む]
  5. 2024/02/20 致死率高い「劇症型」溶連菌、患者数が昨年最多…数十時間で腎不全や呼吸不全 致死率高い「劇症型」溶連菌、患者数が昨年最多…数十時間で腎不全や呼吸不全(医療ニュース)
     急激に症状が進み、致死率が高い「劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)」について、2023年に報告された患者数が、現在の調査方法となった1999年以降、最多となったことが国立感染症研究所の集計で分かった。前年と比べ209人多い941人(速報値)に上った。

     STSSの原因となる「溶血性レンサ球菌(溶連菌)」は、ありふれた細菌で、子どもの咽頭炎を招くA群溶連菌がよく知られている。通常は感染しても風邪の症状で済むが、まれにSTSSを発症する。

     症状は発熱や手足の痛みなどから始まる。数十時間で腎不全や呼吸不全などを引き起こし、ショック状態に陥って亡くなることがある。手足の壊死を伴うことがあるため、「人食いバクテリア」とも呼ばれる。致死率は菌のタイプで異なるが、3割程度とされる。

    感染研によると、これまでの患者数の最多は2019年の894人だった。今年も2月4日時点で、前年同期と比べ155人多い239人に上っている。飛沫や接触によって感染し、患者は高齢者が多いが、23年後半から50歳未満も増えている。

     厚生労働省の担当者は「世界的に患者数は増加傾向だが、理由は分かっていない。手洗いやマスク着用などが予防策となる。体調の急変時はすぐに医療機関を受診してほしい」と話している。[全文を読む]
  6. 2024/02/19 新型コロナ、12週ぶり減少…インフルエンザは5週連続で増加 新型コロナ、12週ぶり減少…インフルエンザは5週連続で増加(医療ニュース)
     新型コロナウイルスの感染状況について、厚生労働省は16日、全国約5000か所の定点医療機関から5~11日の1週間に報告された感染者数が、1医療機関あたり13・75人だったと発表した。前週(16・15人)の0・85倍で、12週ぶりに減少に転じた。都道府県別では、能登半島地震で被災した石川(21・91人)が2週続けて最多で、愛知(20・06人)、群馬(19・89人)が続いた。41都道府県で前週より減少した。

     インフルエンザは1医療機関あたり23・93人で、前週(22・62人)の1・06倍となり、5週連続で増加した。[全文を読む]
医療ニュースについて

おすすめコンテンツ

  • ドクターマンガといえばドクターズゲートのDoctor's History
  • eレジフェア特別講演を動画で配信
  • 基礎から最先端まで手技動画を公開
  • トップドクターインタビュー
  • エキスパートからのメッセージ
  • TEDまとめ

医療マンガ

成功を掴んだドクターの波瀾万丈の半生を描く

  • 近藤 千紘監修「あなたの笑顔のために
~腫瘍内科医になるということ~」
  • 服部 匡志監修「眼医者(めいしゃ)ハットリくん・医は「仁」術なり!」
  • 赤星隆幸Dr(三井記念病院)監修「孤高の眼科医」
  • 高須克弥Dr(高須クリニック院長)監修「YES!な原罪」
  • 和歌山県立医科大学附属病院監修「研修医日記」
  • 大木隆生Dr(東京慈恵会医科大学)監修「トキメキDr.」
スマホで『医師マンガ』をみる
『医師マンガ』アプリのダウンロード
無料

QRコードを読み取ってダウンロードページにアクセスできます。

※ 通信料はお客様のご負担となります。

遠隔医療特集

手技動画 人気TOP5

よく見られている手技動画をピックアップ!

両手結び「男結び」

第1位:両手結び「男結び」

順天堂大学医学部 心臓血管外科 助教
戸田中央総合病院 心臓血管センター外科 部長

横山 泰孝 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

第2位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

第3位:カテラン針による帝王切開のための胸椎麻酔

聖隷浜松病院 麻酔科

袖山 修 先生

エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

第4位:エコーガイド下尺側皮静脈穿刺法による上腕ポート留置術の実際

東京クリニック 乳腺外科

志賀 千鶴子 先生

慈恵医大式CEA小切開Eversion法

第5位:慈恵医大式CEA小切開Eversion法

東京慈恵会医科大学 血管外科講座教授

大木 隆生 先生

プロゴルファーの知られざる素顔に迫る!(毎月15日更新)
中国よもやま話

研修医の味方!特集

研修医が知っておきたい「当直医の心得」

研修医が知っておきたい
「当直医の心得」

当直の第一線に立つ研修
医にいざという時役立つ
「当直医の心得」とは

ベッドサイド5分間ティーチング講座

ベッドサイド5分間
ティーチング講座

考えさせて伸ばす!
研修医と指導医の力を
引き出す教育メソッド

英語で学ぶ!特集

情報収集しながら英語耳を鍛える

英語で聴く、NEJM

英語で聴く、NEJM

NEJMの最新アブストラクトを
音声で。ヒアリングの強化
と医療情報を入手!

TED動画まとめ

スーパープレゼン
TED動画まとめ

プレゼンスキルUPに!
英語音声と日本語対訳で
自然に耳が鍛えられる

外交評論家 高原剛一郎の「専門家しか知らない中東情勢 裏のウラ」(毎月1日更新)
中東情勢の裏のウラを専門家がわかりやすく解説!

医学生のための厳選講演動画

「eレジフェア」講演動画を厳選して公開!

DEBATE! 大学病院vs市中病院 in eレジフェア2016 福岡

DEBATE! 大学病院vs市中病院
(eレジフェア2016 福岡)

司会

上野 雅巳 先生

臨床、産業医、公衆衛生医師に…長崎県知事!? 多種多様な「なりたい自分像」を持つ8人の研修医の話は必見!

病院はあなたのココを見ている!

病院はあなたのココを見ている!

講師

具伊 和之氏、佐野 充氏

年間の実習見学者400名を超える超人気病院の担当者が明かす、失敗しない・後悔しないためのマッチング対策のキホン。

明日から使えるマナー講座

"明日から使える" 医学生のためのマナー講座

接遇マナー研修講師

豊岡 厚惠 先生

医学生の多くが抱く病院見学や面接での不安を解消し、明日からすぐに使える『医学生のためのマナー講座』

大木 隆生 先生「外科医のトキメキ」

外科医のトキメキ

東京慈恵会医科大学病院 外科学講座 統括責任者

大木 隆生 先生

血管外科の本場アメリカの名門病院で41歳にして教授に上り詰めた名医が求め続けた「トキメキ」の原点。

金平 永二 先生「脾臓摘出術」

脾臓摘出術

上尾中央総合医科グループ 内視鏡外科アカデミー代表

金平 永二 先生

腫れあがった脾臓を内視鏡手術で摘出するという、誰もが不可能と判断した手術を、執刀医自ら実際の映像を交え解説。

北野 夕佳 先生「【研修医・医学生向け】ベッドサイド5分間ティーチング講座」

ベッドサイド5分間ティーチング講座

聖マリアンナ医科大学救急医学 助教・医長
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター

北野 夕佳 先生

研修医の頭に負荷をかけて初めて成長する――研修医にも指導医にも見て欲しい、わかりやすい講演。

Dr.南淵明宏の「医療最前線」(毎月更新)
「心臓手術の職人」が最新医療機器・術式を術者目線で斬る

eレジフェアなら各病院とじっくり話せる!病院見学につながる!

eレジフェア2016

eレジフェア

開催情報は
e-residentにて公開中!

レジデントインタビュー(毎月更新)

初期研修医インタビュー

ジュニアレジデント
インタビュー

全国各地の初期研修医が
研修先病院の現場で
感じた生の体験を語る!

後期研修医インタビュー

シニアレジデント
インタビュー

活躍中の後期研修医が
現在の診療科を選んだ
理由について語る!

学会リンク


コンテンツパートナー
私たちは医学生、研修医、医師の
皆様の将来を応援しています!