スーパープレゼンテーション by TED
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ドクターズゲートが自信をもってオススメするスーパープレゼンテーション
アダム・オルターなぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか

- アダム・オルター(Adam Alter)
身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう? 心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。
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マヌ・プラカシュ紙で作る、命を救う科学の道具

紙で作る、命を救う科学の道具

- マヌ・プラカシュ(Manu Prakash)
発明家マヌ・プラカシュは、紙製の顕微鏡から蚊を追跡する巧妙な仕掛けまで、日常的な物を強力な科学の道具へと変えています。TEDフェローのステージで彼が披露するのは、回転するオモチャにヒントを得た手動遠心分離器のペーパーフュージで、20セントで作れて千ドルの装置の代わりになり、電気も必要ありません。
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ギャビン・シュミット気候変動によって出現する異常な気象パターン

気候変動によって出現する異常な気象パターン

- ギャビン・シュミット(Gavin Schmidt)
気候科学者のギャビン・シュミットは「気候変動は個々の物理現象に細分化するだけでは理解できない。全体を理解しなければ何も理解できない」と言います。この啓蒙的な話の中で、小規模な環境的事象が絶え間なく起こす複雑な相互作用をシュミレートできる素晴らしいモデルを使って、気候変動の全体像をどのように研究しているのか説明します。
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ジョイ・ブォロムウィニアルゴリズムに潜む偏見との戦い

アルゴリズムに潜む偏見との戦い

- ジョイ・ブォロムウィニ(Joy Buolamwini)
MITの大学院生ジョイ・ブォロムウィニは、顔認識ソフトを使っていて、ある問題に気づきました。自分の顔が認識されないのです。原因は、アルゴリズムをコード化した開発者が多様な肌の色や容貌を認識するようソフトを訓練していなかったからでした。そこでジョイは、「コード化された視線」と彼女が呼ぶ、機械学習における偏見との戦いに身を投じました。生活のいろいろな側面にアルゴリズムがどんどん入り込んでいる現在、コーディングにも説明責任が求められる、というジョイの主張は新鮮な驚きに満ちています。
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サム・ハリス人間より優れた人工知能を作って制御を失わずにいることは可能か?

人間より優れた人工知能を作って制御を失わずにいることは可能か?

- サム・ハリス(Sam Harris)
高度な知性を持つAI(人工知能)を怖いと感じますか? 神経科学者であり思想家であるサム・ハリスは、単に理論的な可能性としてでなく、実際に怖れるべきだと警告します。人間を超える知力を持つAIがやがて作られることになるが、人間がアリを扱うように人間を扱うAIを作ることの問題に、我々はきちんと向き合っていないと、彼は指摘します。
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トム・グルーバーAIはいかに人の記憶、仕事、社会生活を改善するか

AIはいかに人の記憶、仕事、社会生活を改善するか

- トム・グルーバー(Tom Gruber)
機械は私たちをどれだけ賢くできるでしょう?Siriの共同クリエーターであるトム・グルーバーは、私たちと競争し居場所を奪う代わりに、私たちの能力を拡張し、協力する「人間的なAI」を作りたいと考えます。彼が共有するのはAIが私たちが超人間的パフォーマンスを理解や創造、知覚において実現する事を助けるだろうという未来のヴィジョンです。AIは人間のデザイン技術を飛躍的に向上させたり、今まで読んだものや出会った全ての人の名前を全て記憶する手助けをしてくれるでしょう。 グルーバーは言います「今 私たちは人工知能におけるルネッサンス時代の真っ只中にいます。機械が賢くなる度に私たちも賢くなるのです」
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ジミー・リン簡単な血液検査で出来るがんの早期発見
【オリジナル対訳】TEDで学ぶ最新医療

簡単な血液検査で出来るがんの早期発見

- ジミー・リン(Jimmy Lin)
ジミー・リンは現在の手法より数ヶ月から数年早くガンを検出する技術を開発しています。彼は、簡単な血液検査を行い、ガンが発する小さなシグナルを見つけて病態の再発を検出することで、従来のやり方よりも100日早くできるという、画期的な技術を披露します。このことは、早期発見が大きな違いをもたらすガンとの戦いにおいて希望の光となる可能性を秘めています。
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ケイティー・ハインド私たちが母乳についてまだ知らないこと

私たちが母乳についてまだ知らないこと

- ケイティー・ハインド(Katie Hinde)
母乳は 赤ちゃんを成長させ、神経発達を促し、赤ちゃんに免疫力をもたらし、赤ちゃんを飢饉や疫病から守ります。ではなぜ、母乳がトマトほど研究されていないのでしょうか?ケイティー・ハインドは、生命を育む母乳という複雑な物質について洞察するととも、私たちが母乳を理解できるようになるためには科学研究によって埋めるべき大きな空白があると議論しています。
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ジェニファー・プラズニック私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている

私達は鼻だけでなく身体で匂いを感じ取っている

- ジェニファー・プラズニック(Jennifer Pluznick)
私達の腎臓は匂いを感知するのでしょうか?鼻の嗅上皮内に小さな匂い検知器、嗅覚受容体があるように、全く思いもよらなかった場所—筋肉や腎臓、また肺にさえも嗅覚受容体が発見されています。生理学者のジェニファー・プラズニックは、新奇な事実が盛りだくさんのこの短いトークで、嗅覚受容体の思わぬ場所での働きを説明します。
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ホーマロ・カントゥ、ベン・ロシェ料理の錬金術

料理の錬金術

- ホーマロ・カントゥ、ベン・ロシェ(Homaro Cantu, Ben Roche)
シカゴにあるレストラン「Moto」のシェフ、ホーマロ・カントゥとベン・ロシェは、新しい料理と食べ方を提案しています。この楽しい味との遊びには真面目な動機があります。この新しい食の技術で、世界を良くする事が出来るでしょうか?
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グレアム・ヒル「ウィークデイベジタリアン(週5日の菜食主義)」のすすめ

「ウィークデイベジタリアン(週5日の菜食主義)」のすすめ

- グレアム・ヒル(Graham Hill)
ベジタリアンが環境と動物に優しいことはよく知られています。しかし、肉食文化のただ中では、ベジタリアンになることは簡単ではありません。グレアム・ヒルが強力で実行可能な提案を行います。
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ルトガー・ブレグマン貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である

貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である

- ルトガー・ブレグマン(Rutger Bregman)
「アイデアは世界を変えられるし、実際に変えるんです」と言う歴史家のルトガー・ブレグマン。物議をかもす「基礎所得の保障」という主張を展開し、このアイデアが持つ5百年の歴史や、現代に行われるも忘れられてしまった、とある実験が実は成功していたという事実などが次々に明らかになります。もし、貧困をついに根絶できたとしたら、どれだけの力と才能を世に解き放つことができるのか、考えてみましょう。
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ジョセフ・レドモンコンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか

コンピューターはいかに物体を即座に認識できるようになったのか

- ジョセフ・レドモン( Joseph Redmon)
10年前には研究者達はコンピューターで猫と犬を見分けるのはほとんど無理だと思っていました。今日では、コンピュータービジョンシステムにより99%以上の精度で行えるようになっています。どうやってでしょうか? ジョセフ・レドモンはオープンソースの物体検出システム YOLO (You Only Look Once) に取り組んでいて、シマウマから一時停止の標識まで、映像や画像の中の物体を瞬時に識別できるようにしています。この目を見張るようなデモで、レドモンは自動運転車やロボットやガンの検出といった応用に向けた重要なステップを披露しています。
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スチュアート・ブランド絶滅種再生の夜明けとそれが意味すること

絶滅種再生の夜明けとそれが意味すること

- スチュアート・ブランド(Stewart Brand)
人類の歴史上、私たちは多くの種を絶滅に追いやりました。リョコウバト、イースタンクーガー、ドードー等です。しかし、スチュアート・ブランドは、人類が死滅に追いやった種を再生する技術と生物学的知識を私たちは今や手にしていると言います。はたして、そのような試みをすべきなのでしょうか。その場合、どの種から始めるのでしょうか。氏は大きな問題を問いかけます。その答えは皆さんが考えるよりも身近にあることかもしれません。
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マヌ・プラカシュ紙を折るだけ―50セントでできる「折り紙顕微鏡」

紙を折るだけ―50セントでできる「折り紙顕微鏡」

- マヌ・プラカシュ(Manu Prakash)
紙の切り抜き人形を作ったり、折り鶴を折ったりしたことはあると思いますが、TEDフェローのマヌ・プラカシュが研究室の学生と作ったのは、なんと紙を折って簡単に組み立てられる顕微鏡です。この溌剌としたデモが示しているのは、この発明が開発途上国の保健医療をいかに抜本的に改革しうるかということ、さらには、たいていのものは楽しい科学実験に変えられるということです。
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視聴数ランキング集計期間: 9/12~9/18

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