スーパープレゼンテーション by TED
このページをシェアする:
ドクターズゲートが自信をもってオススメするスーパープレゼンテーション
イロナ・シュテンゲル科学と研究における人間の感情の役割

科学と研究における人間の感情の役割

- イロナ・シュテンゲル(Ilona Stengel)
科学や研究において人間の感情には役割があるのでしょうか? 材料研究者のイロナ・シュテンゲルは、感情と論理は相対立するのではなく、互いを補強し合うものだと提唱します。彼女は感情(例えば「有意義な何かに献身している」という、自分を力づける感情など)を上手に利用することが、どのようにチームワークと自己成長を促し、それが触媒となって科学における飛躍や革新をもたらしたのかに関する事例について語ります。
このプレゼンテーションを見る
マイク・ギル魚の社会生活はサンゴ礁保全の鍵となるのか?

魚の社会生活はサンゴ礁保全の鍵となるのか?

- マイク・ギル(Mike Gil)
TEDフェローのマイク・ギルは魚を相手にスパイ活動をしており、仲間と一緒に最新のマルチカメラシステムとコンピュータビジョンを駆使し、サンゴ礁に住む魚たちの行動、社会活動、そして生態系への影響を探っています。異種の魚同士が社会的ネットワークを通してどのようにコミュニケーションをとるのか、そしてこのネットワークを乱すと、私たちみんなの食や世界経済を支えるサンゴ礁の繊細な生態系に何が起きるのか、見ていきましょう。
このプレゼンテーションを見る
ラディカ・ナグパール魚の群れから学習する知能機械

魚の群れから学習する知能機械

- ラディカ・ナグパール(Radhika Nagpal)
空想科学小説が描く未来では、人工知能は私たちと同じ筋道で思考をするようになっています。でも、自然界にある他の知性をモデルに人工知能を作り上げたらどうでしょう? ロボット技術者のラディカ・ナグパールは、昆虫や魚の群れが示す集団的知性を研究し、それらの行動規則を理解しようとしています。この先見性のあるトークで、ナグパールは人工的に集団の力を作り出す自らの研究を紹介するとともに、ロボットが群れをなして堤防を作ったり、作物の受粉をしたり、サンゴ礁の監視や衛星の集団形成をしたりする未来を語ります。
このプレゼンテーションを見る
クリス・シェルドリック3ワードアドレスで地球上のあらゆる場所に正確な住所表示を

3ワードアドレスで地球上のあらゆる場所に正確な住所表示を

- クリス・シェルドリック(Chris Sheldrick)
「what3words」でクリス・シェルドリックとそのチームは、地球全体を3m四方の正方形に分割し、それぞれの正方形に「famous.splice.writers」、「blocks.evenly.breed」といった3つの単語を使った固有の識別子をつけ、現在住所がない何十億人もの人に正確な住所を付与する活動を行なってきました。大きなアイデアに関するこの短いトークで、シェルドリックは、インフラ建設から、被災地への支援物資輸送、ピザを冷めないうちに宅配することなど、すべての人に正確なアドレスを付与することの経済的、政治的な意味を解説しています。
このプレゼンテーションを見る
アンナ・ロスリング・ロンランド世帯収入ごとの世界の暮らしを覗いてみよう

世帯収入ごとの世界の暮らしを覗いてみよう

- アンナ・ロスリング・ロンランド(Anna Rosling Rönnlund)
スウェーデンの人が歯を磨く様子や、ルワンダの人が寝るベッドの様子はどんな感じだと思いますか? みんなにそういったことを紹介しようと思い立ったアンナ・ロスリング・ロンランドは、写真家を50の国の264もの家庭に送り込み(その数はさらに増加中!)、調理台やベッド、トイレ、おもちゃなど、家にある様々な物を、世界中のそれぞれの収入帯の家庭について記録しました。ラトビアやブルキナファソやペルーに住む家族の生活の様子を見てみましょう。データを可視化することによって世界がいかに理解しやすくなるかを、ロスリング・ロンランドが示します。
このプレゼンテーションを見る
ザビエル・デ・ケステリエ宇宙建築家の冒険

宇宙建築家の冒険

- ザビエル・デ・ケステリエ(Xavier De Kestelier)
銀河系のほかの場所でどう暮らすのか? 地球上では、建造物を作るための天然資源は豊富ですが、そういった物資を月や火星に送るのは厄介で費用も膨大になります。地球外に家を建てるのに、ロボットと宇宙塵を使って3Dプリントするという先鋭的な計画を持つ建築家、ザビエル・デ・ケステリエに耳を傾けましょう。 そう遠くない(かもしれない)未来を語るこの魅力的なトークで、新分野である宇宙建築について学んで下さい。
このプレゼンテーションを見る
クリス・ノインスキー「あなたの脳をくれませんか?」CTEと脳震盪の真実を求めて
【オリジナル対訳】TEDで学ぶ最新医療

「あなたの脳をくれませんか?」CTEと脳震盪の真実を求めて

- クリス・ノインスキー(Chris Nowinski)
不可解で致命的な事がトップアスリートの脳の中で起きています―痴呆や精神疾患、早死にを引き起こし、脳震盪に関連する急性の症状です。それは慢性外傷性脳症、またはCTEと呼ばれる、クリス・ノインスキーが死後の脳を分析することで解こうとしている医学的な謎です。また、この謎はノインスキーがプロのアスリートと会った時に、まず初めに「あなたの脳を頂けませんか?」と聞く理由でもあります。さぁ、アスリートの――もちろん、あなたのも――脳を守ろうという画期的な取り組みについてもっと聞いてみましょう。
このプレゼンテーションを見る
スー・ジェイ=ジョンソン性教育において私たちが見過ごしているもの

性教育において私たちが見過ごしているもの

- スー・ジェイ=ジョンソン(Sue Jaye Johnson)
セックスについて教えることは親としての仕事です。しかし生物学や生殖についての「トーク」よりも、人間が自分の身体で感じることのできる経験についてもっと教えられるはずです。「トークその2」でスー・ジェイ=ジョンソン氏が、子どもたちの感覚に耳を傾ける方法や、感覚を無理に麻痺させることなく彼らの欲求や感情に通じ合える方法を教えてくれます。
このプレゼンテーションを見る
ベス・マローン私の生死観を変えた父の認知症

私の生死観を変えた父の認知症

- ベス・マローン(Beth Malone)
暖かく、美しく、ベス・マローンが、前頭側頭型の認知症で悪戦苦闘した父親のことを、パーソナルストーリーとして語り、その経験で自分の死に対する(そして生に対する)考え方がどう変わったかということを語っています。お互い成行きのままに心の平穏を見出すこと、そして父を思う娘の愛情について語った、心を動かされるトークです。
このプレゼンテーションを見る
ケラー・リナウドドローンで血液を届け命を救う方法

ドローンで血液を届け命を救う方法

- ケラー・リナウド(Keller Rinaudo)
ケラー・リナウドはどんなに難しくとも地球上のすべての人が基礎医療を利用できるようにしたいと考えています。彼のスタートアップZiplineによって、リナウドは世界で初めて全国規模のドローン配達システムを開発し、一群の電動飛行機を用いて東アフリカの僻地の医療機関に血液や血漿を配送しています。リナウドのチームが世界中にヘルスケアを届けようとどのように奮闘しているのか、また次の世代のエンジニアにどう影響を与えているのかご覧ください。
このプレゼンテーションを見る
トーニャ・メノン素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にあり

素晴らしいチャンスを掴む鍵はまだ会ったことのない人にあり

- トーニャ・メノン(Tanya Menon)
私たちは自分と似たような人の狭い集団にとらわれがちです。どのような習慣のためにそのような片隅にとらわれることになり、どうすればそれを打ち破れるのでしょうか? 組織心理学者のトーニャ・メノンが、自分の人間関係をどうすれば意識的に広げられるのか、それがどう新たなアイデアやチャンスに結び付くのかを考察します。
このプレゼンテーションを見る
ジェイソン・シェン仕事を探しているなら、経歴ではなく力を示そう

仕事を探しているなら、経歴ではなく力を示そう

- ジェイソン・シェン(Jason Shen)
過去の経歴や大学での専攻に直接関連した仕事をする人は減っています。TEDレジデントのジェイソン・シェンの場合、生物学を学びましたが、今やテクノロジー企業でプロダクトマネージャーをしています。人の能力についてのこの短く冴えた講演で、彼は資格や肩書きではなく力を見ることで優れた人材を採用できるとする新しい考え方を示しています。
このプレゼンテーションを見る
チャック・ナイス技術がもたらす予期せぬ結果を笑う

技術がもたらす予期せぬ結果を笑う

- チャック・ナイス(Chuck Nice)
技術は我々の役に立つものであるべきです。しかし、そうならなかったら?コメディアンのチャック・ナイスは、技術の進歩と人間の相互作用によって起こる意図せぬ結果を愉快な事例を通して探っていきます。
このプレゼンテーションを見る
ナディーン・ハッシャシュ=ハラーム拡張現実が変える手術の未来

拡張現実が変える手術の未来

- ナディーン・ハッシャシュ=ハラーム(Nadine Hachach-Haram)
手術を受けるのであれば、どこにいるかにかかわらず、最高の外科チームに当たってほしいと思うでしょう。外科医であり起業家であるナディーン・ハッシャシュ=ハラームは、低コストの拡張現実ツールを使って離れた場所から外科医が手術への協力やトレーニングをできるようにするシステムを開発しています。彼女がニューオーリンズのTEDのステージからノートパソコンを使ってミネソタの外科医が執刀する膝の手術に立ち会うのをご覧ください。「私たちが当たり前に思っている日常的なデバイスによって、私たちは本当に奇跡を起こすことができるのです」と彼女は言います。(講演中に生々しい手術の映像があります)
このプレゼンテーションを見る
メイ・リン・ネオオオジャコガイの知られざる魅惑的生態

オオジャコガイの知られざる魅惑的生態

- メイ・リン・ネオ(Mei Lin Neo)
紺碧の海というと、きっと思い浮かぶのはクジラやサンゴ礁でしょう。でも世界最大の貝であるオオジャコガイのことも、ちょっと考えてほしいのです。この素晴らしい生き物は100歳まで生き、最大140センチメートル、赤ちゃん象3頭分の重さにまで成長します。この魅力的な講演で、海洋生物学者メイ・リン・ネオが、なぜこの伝説的な生き物こそが海の英雄なのかを説明します。
このプレゼンテーションを見る

公開中のプレゼンテーション一覧

視聴数ランキング集計期間: 3/27~4/09

TED 最新15件