若手医師の提言
このページをシェアする:

中川クリニック 中川泰一先生

中川クリニック 院長

中川泰一

医者が知らない医療の話 2018年11月号 《 11月10日更新! 》
自然免疫の主役『マクロファージ』

前回、免疫系の概要に触れた。自然免疫の主役であるマクロファージだが、近年それ以外にも様々な働きをしていることがわかってきた。 私自身はマクロファージは免疫系全体のコントロールにも深く関与していると思っている。 そもそもマクロファージに... [ 続きを読む ]

コラムを読む バックナンバー


千葉大学 岩瀬博太郎教授

千葉大学教授

岩瀬博太郎

岩瀬博太郎教授コラム 2018年11月号 《 11月1日更新! 》
法医学者を志す

医学部を目指した経緯:両親が産婦人科の医師で、千葉市内で開業していました。姉も医師ですが、内科ですし、私は法医に進みました。そういう環境でしたから、私も医師になれば何かやることがあるだろうとしか思わず、医学部を受けました。... [ 続きを読む ]

コラムを読む バックナンバー


神津内科クリニック 神津 仁 院長

院長

神津内科クリニック 神津 仁 院長

神津 仁の名論卓説 2018年11月号 《毎月更新》
ドクター神津、市場へ行く

先月10月6日に築地市場が最後の日を迎え、豊洲に移転した。江戸時代、魚市場は今の銀座三越あたりに「日本橋魚河岸」としてあった。もともと築地にあったわけではないので、その時代時代で移り行くのは仕方がない。 文化人類学者のテオドル・ベスターによれば、17世紀から18世紀初頭にかけて、

dd


獨協医科大学 井原裕教授

こころの診療科教授

獨協医科大学 井原裕教授

会員限定人間としての患者を診る、プロの精神科医を目指せ

自治医大時代も精神鑑定はやっていましたが、留学から帰って、国立療養所南花巻病院に就職したころから、本格的に鑑定を引受けるようになりました。その後、順天堂に移って埼玉県内の事件を手がけるようになり、獨協に移籍後は新聞の一面トップを飾るような事件も担当しました。暗くて汚い拘置所の取調室で、重大事件の被疑者と1対1で話すのは、まったくもってドストエフスキーの『罪と罰』の世界です。

dd


愛知県がんセンター 木下 平 総長

総長 消化器外科

愛知県がんセンター 木下 平 総長

会員限定がん専門病院での研修の奨め

悪性新生物すなわち“がん”は言うまでも無く、死因、罹患の第一位を占める国民病です。団塊の世代が、がん好発年齢に達し、今後しばらくは患者数が増え続けます。がんの原因は単一ではないため、感染症における抗生物質のような画期的な治療薬の開発は望めません。診断治療における着実な進歩はありますが、まだまだ克服までには時間がかかりそうです。

dd


鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院 武田 憲夫先生

院長、脳神経外科

鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院武田 憲夫先生

会員限定医学研究のすすめ

昨今の医学は、専門化、分化がめまぐるしく進み、それぞれの分野で学会、研究会が立ち上がっている。私が専門にしている脳神経外科の分野でも、全国規模の脳神経外科関連学会、研究会だけでも優に20は超える。そしてその内の主立った会は、専門医、認定医、指導医制度を設けており、昨今の多くの若い医師は、その資格を取得すべく向上心を燃やし、当面の目標としている。

コラムを見る


国立病院機構九州がんセンター臨床研究センター長 一瀬先生

臨床研究センター長

九州がんセンター臨床研究センター長 一瀬先生

会員限定私の研究

私は1978年3月に長崎大学医学部を卒業後、5月より宮崎医科大学第2外科の研修医となった。新設医科大で医師が絶対的に不足していたこともあって教授を含め諸先輩方の「様々な研究」の助手をさせて頂いた。犬を用いた対外循環装置を使用しない超低体温下での開心術など心臓関連の基礎研究から当時がん患者の細胞性免疫反応を測定するためのツ反反応をみる臨床試験なども経験した。

コラムを見る


福島県立医科大理事長兼学長菊地臣一先生

理事長兼学長、整形外科

福島県立医科大理事長兼学長菊地臣一先生

会員限定次代を担う君達へ
-私の歩みからの次世代への提言-

私は、大学紛争時代に学生生活を送りました。大学のロックアウトという異常事態も経験しました。元々、医学部志望ではない私は、戦後、公職追放にあった父の強い勧めで医学部を受験しました。結果は、補欠合格でした。気が進まずに入った医学部ですが、今は医師になって後悔はしていません。

コラムを見る


倉敷成人病センター安藤先生

副院長 内視鏡手術センター長

倉敷成人病センター安藤先生

会員限定若い医師へ向けたメッセージ

今回、婦人科の腹腔鏡手術についてお話したいと思います。私は1997年比較的遅くなってから腹腔鏡を始めました。パイオニアといった立場ではないのですが、比較的多くの腹腔鏡手術に接する機会、また国内外の多くの学会を経験する機会がございました。これからいろいろな事を学んで行かれる若い先生方にこれらの経験やそれに関連し感じたことをご紹介したいと思います。

コラムを見る

ドクターズゲートおすすめコンテンツ

循環器患者さんへの治療
説明に便利な画像集

循環器疾患の病態・
検査・治療に関する
イラスト・画像集

by トーアエイヨー

スーパープレゼン
テーション by TED

さまざまなトピックで
あなたの知識欲を刺激
する高品質プレゼン!

by リンクスタッフ

やさしい
心電図の見方

心電図の見方や、主な
心疾患と治療のポイント
等循環器領域情報を配信

by トーアエイヨー

縫合の基本と手技解説

縫合の種類や、
注意点などの基本を
スライドと動画で解説。

by コヴィディエン ジャパン

 

  • Dr.井原 裕 精神科医とは、病気ではなく人間を診るもの 井原 裕Dr. 獨協医科大学越谷病院 こころの診療科教授
  • Dr.木下 平 がん専門病院での研修の奨め 木下 平Dr. 愛知県がんセンター 総長
  • Dr.武田憲夫 医学研究のすすめ 武田 憲夫Dr. 鶴岡市立湯田川温泉リハビリテーション病院 院長
  • Dr.一瀬幸人 私の研究 一瀬 幸人Dr. 国立病院機構 九州がんセンター 臨床研究センター長
  • Dr.菊池臣一 次代を担う君達へ 菊池 臣一Dr. 福島県立医科大学 前理事長兼学長
  • Dr.安藤正明 若い医師へ向けたメッセージ 安藤 正明Dr. 倉敷成人病センター 副院長・内視鏡手術センター長
  • 技術の伝承-大木永二Dr
  • 技術の伝承-赤星隆幸Dr